お正月明けは要注意?管理栄養士が教える「歯を守る食べ方」のコツ
【なぜ?お正月明けに「歯のトラブル」が増える意外な理由】
あけましておめでとうございます。医療法人社団栗林歯科医院 丸の内院、管理栄養士です。
みなさま、お正月はゆっくり過ごせましたでしょうか?

実は、この時期は「虫歯のリスク」がぐんと上がりやすい時期でもあります。
こたつでテレビを見ながら、ついついお菓子やお餅に手が伸びてしまう……そんな「ダラダラ食べ」をしていませんでしたか?
私たち管理栄養士の視点で特に注意していただきたいのが、「単純糖質」の摂りすぎです。

単純糖質とは、いわゆるお砂糖などがたっぷり使われているもののこと。お正月のお菓子や甘いケーキなどは、この単純糖質が非常に多く含まれています。これらは虫歯菌の大好物であり、お口の中を一気に酸性にして歯を溶かしやすくしてしまうんです。
同じ糖質を含むものでも、例えば「ご飯」には食物繊維が含まれているため、比較的リスクは低くなります。
しかし、砂糖だけの塊のようなお菓子や甘い飲み物は要注意。「単純糖質は控える」「食物繊維が含まれているものを選ぶ」という意識を持つだけで、お口と身体の健康は大きく変わってきますよ。
【管理栄養士直伝!歯を守る「食生活リセット」のポイント】
では、乱れてしまった食生活をどう戻していけばいいのでしょうか?

いきなり厳しい食事制限をする必要はありません。まずは少しの工夫で、大切な歯を守ることから始めましょう。私がおすすめするポイントは次の3つです。
ひとつめは、「食べる時間を決める」こと。

お腹が空いていないのになんとなく食べるのは避け、食事と食事の間隔を空けて、お口の中が休まる時間を作ってあげてください。
ふたつめは、「甘いものは食後にまとめる」こと。

どうしても甘いものが食べたいときは、間食として単独で食べるのではなく、食事の直後のデザートとして楽しむのがおすすめです。ダラダラと食べる回数を減らすことが、虫歯リスクを下げる近道です。
そして最後に、「フッ素でお口をリセット」すること。

食後や甘いものを食べた後は、フッ素を活用すればお口の中をリセットできます。ぜひ、歯磨き粉は、1450ppmと書いてあるものを使ってください。
本当に「少しの工夫」ですが、これを意識するだけで、お正月明けの歯の健康状態は大きく変わりますよ。
【丸の内院で新年最初のメンテナンスを始めませんか?】
食生活のリセットと合わせて、ぜひ行っていただきたいのが歯科医院でのプロによるメンテナンスです。

ご自身での「食生活や歯磨きのケア」と、私たちによる「プロの口腔管理」。この両方が揃って初めて、虫歯や歯周病をしっかりと予防することができます。
新しい年が始まった今だからこそ、お口の中もスッキリときれいにして、気持ちよく1年をスタートさせませんか?
丸の内院では、お口のチェックはもちろん、私のような管理栄養士による食事のアドバイスも可能です。「お正月太りが気になる」「最近、食生活が乱れがちかも…」という方も、ぜひお気軽にご相談くださいね。
本年も、みなさまの健康を全力でサポートさせていただきます。
栗林歯科医院 丸の内院でもご相談を承っております。
論文知識の豊富なドクターや歯周病認定衛生士が在籍しております。
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丸の内院でお待ちしております!
【署名】
医療法人社団栗林歯科医院 丸の内院
管理栄養士
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